aun1_mv_pc_01 (1) aun3,4,5,6_mv_sp_01 (1)
aun1_mv_pc_01 (1)
20260106_aun1_pc 20260106_aun1_sp
20260106_aun1_pc
aun1_mv_pc_03 (1) spmv03
aun1_mv_pc_03 (1)

訓練ではなく
共に暮らすためのしつけを

訓練ではなく共に暮らすためのしつけを
現在の家庭犬のしつけは、訓練士やドッグトレーナーによって大きく異なるのが現状ですが、多くは犬に何かをさせる「訓練」が基盤となっています。訓練は「服従訓練」と呼ばれ、命令に忠実に従わせることで主従関係を築くことが特徴です。

しかし、服従訓練とは、人間の仕事を手伝わせるための、「家畜化としての訓練」を目的としたもので、家族の一員として共に暮らすための、「家族化としてのしつけ」を教えるものではありません。

「マズルをつかんで叱る」「口の中に手を入れて叱る」「チョーク首輪で首を絞める」などの体罰や、無駄吠えをした時に、「缶を投げて驚かす」というバカげたことも、この服従訓練から来ています。ヴィッセでは、これらの行為は絶対に行いません。

しつけと訓練は違います。ヴィッセが考える犬のしつけとは、文化も習慣もそして、コミュニケーションの手段も違う、ヒトとイヌが快適に暮らしていくためには、犬だけではなく飼い主も学び、犬と共に成長していくことが、大切なことだと考えています。

家庭犬のしつけに、主従関係も訓練も必要ありません。ヴィッセのレッスンは、他のしつけ教室とはまったく違う、今までにない新しい形のレッスンです。ヴィッセでは、その子の持つ個性を尊重し、それぞれの個性に合わせた「共に暮らすためのしつけ」を行っています。