~子供と同じように育てましょう~
目標1.心と体を育み、情緒が安定した落ち着きのある子に育てること。
目標2.指示をしなくても、自発的に行動することが出来るように育てること。
目標3.「駄目」がきちんと理解できる、聞き分けの良い子に育てること。
■ヴィッセが考える犬のしつけとは、文化も習慣も、そして、コミュニケーションの手段も違うヒトとイヌが快適に暮らしていくには、
犬だけではなく飼い主も学び、共に成長していくことが大切なこと
だと考えています。
■「マズルをつかんで叱る」「口の中に手を入れて叱る」「チョークチェーンで首を絞める」などの暴力的な行為は絶対に行いません。
■スワレやマテなどを、いちいち指示でさせません。これらの動作は、犬がパニックになったり、興奮して衝動と感情がコントロールできなくなった時以外は、 犬が自発的に行動することだと考えています。
<ヴィッセが犬のしつけで大事にしている3つのこと>
■習 慣 ☞ 習慣が身につくと、自発的行動へと変わっていきます。
■ルール ☞ お散歩のときに他の人や犬に吠えないとか、拾い食いをしないなどです。
■我 慢 ☞ ここを一番大事に考えているので、犬をお預かりしてレッスンを行っています。


